2008年09月03日
2年に1度の「まもりんピック」、来年3月開催

4年に1度の北京オリンピックは盛況のうちに終わりましたが、2年に1度の防災運動会「まもりんピック」が、来年3月に姫路市立陸上競技場(姫路市中地)で開催されます。
愛称「まもりんピック」に 姫路市の防災運動会(神戸新聞)
防災運動会は市が本年度から開催。消防や防災の技術や知識を自治会対抗で競う。担架をつくり、患者を搬送するゲームや防災クイズなど六種目。ところで、山崎断層に新たな事実。発生確率が低く改められる模様です。
十一月の予選会を勝ち抜いた十チームが、来年三月に姫路市立陸上競技場で開かれる本大会に出場。市は二年に一度、開催を続けていくという。
前回の大地震は1600-2000年前 山崎断層(神戸新聞)
兵庫県の播磨地域で繰り返し大地震を引き起こしてきた活断層「山崎断層帯主部」のうち、南東部(福崎町-三木市、約三十キロ)で前回の大地震が起きたのは約千六百-二千年前だったことが、独立行政法人産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。これまでの推定より新しく、今後三十年以内の発生確率を最大5%としている現在の予測も低く改められることになるいずれにしろ、備えあれば憂いなしですね。
