2020年06月25日

マスク社会


緊急事態宣言が解除されても、マスクを手放せない世の中になりました。
暑くなってくると、熱中症に気をつけないといけませんから「迷ったら着けとけ」みたいにもいきません。

マスクについて(楽園はこちら側)
つまり、マスクを着用することによって利益が得られる「状況」のマージンはそんなに広くはないってことです。感染者が少なすぎると、マスクは意味がない。感染者が多すぎると、やはりマスクでは心もとない、ということになります。
熱中症などのデメリットがなければ、効果があろうがなかろうが、着けとけばいいのでしょうが、熱中症の危険があるときは外す。また、マスクを過信しないのが大事と思います。

参考
「医学的な正解」と「社会的な正解」(372log@姫路)

← 1日1回クリックして頂けるとRankが上がります


同じカテゴリー(社会)の記事
 仕事量は、与えられた時間をすべて満たすまで膨張する (2022-02-04 19:00)
 買ってよし、借りてよしの姫路のマンション (2022-02-03 18:05)
 傘と雨に相関関係があっても、傘をさすから雨が降るとは言えない (2022-02-03 14:38)
 人口減少社会が東京にもやってきた。手本は全国に (2022-02-01 16:11)
 日本最大の市も人口減少が始まった (2022-01-25 23:26)
 15年ぶり引越し (2021-12-05 12:43)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。