2022年01月23日

2021年は携帯電話料金が無料になった年

菅政権が掲げていた携帯電話料金の値下げのおかげで、昨年はスマホ業界激変の一年でした。
自分自身もかなりプランを変えましたが、現在契約している(auのサブブランド)povo2.0は、大変興味深いサービスです。

従来、音声通話サービスはデータ通信サービスに加えて月額700円程度が必要でしたが、povo2.0は安定のau回線が使えるのに基本料金が不要。
一言で言ってしまえば、携帯料金値下げどころか無料になりました。

ただし

1 発信すればそれなりの料金がかかる
2 半年間料金支払いがなければ回線停止(最低220円の支払いが必要)
3 データ通信も低速(128kbps)ながら使えるので、文字ベースのメール受発信やLINEも可能

です。

環境(エリア)によっては、楽天モバイルUN-LIMITのほうが実用的なかたもいます。

1 0570など一部を除き、発信も無料
2 半年間に1回でも利用があれば、回線停止しない
3 データ通信も月1GBまでなら高速通信無料で、画像を含めたメール受発信やLINE、Web検索可能

ベーシックな携帯電話インフラがほぼ無料になったのは、画期的と思います。

参考
「ソフトバンク」→「ワイモバイル」へあっさり乗り換え完了、そこで気づく菅政権の功罪(ケータイWatch)
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1354575.html
povo2.0(KDDI)
https://povo.jp/
Rakuten Mobile UN-LIMIT VI(Rakuten Mobile)
https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/


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