2022年03月05日

稀にみる懐が深い通信サービスpovo(ポボ)

KDDIの携帯電話事業au(エーユー)がオンライン受付に限定したpovo(ポボ)というサービス。
今年1月から契約していますが、これ本当に面白いです。

[povo]

1 音声通話だけだと0円(発信は従量制)
2 データ通信は約1か月3GB 990円(オプション)

このまま使ってもいいのですが、オプションを使わずにもう1枚SIMカードを挿すことで、内容が変わってきます。

例えばですが、
Linksmate のデータ通信は3GBで月額550円なので、データ通信はpovoを使う必要がありません。
ただし、約半年に1回はpovoにもお金を払う必要があるので、半年に1回程度1GB 390円の料金を支払う必要があります。
Linksmateは毎月コース変更ができるので、povoを1GB分払いそうな月のみ2GB 418円に変更することができます。

[povo + Linksmate の組み合わせ]

1 音声通話とデータ通信 1か月3GB 550円
2 6か月に1回808円(390+418)の月がある

となり、支払い金額は下がります。(月平均 990円 → 593円)

しかも、
1 povoは繰越しできないのに比べ、Linksmateは繰越できる
2 月額2GB、1GBへの変更もできる(povoの1GBは7日間のみ有効なので、少しずつ月1GBしか使わない場合に対応できない)
ため、使用量の変動にも柔軟に対応できます。

[今日の結論]

povoはものすごく懐が深いサービスで、単体でも自由度が大きいですが、他のSIMとの組み合わせでさらに自由度が広がる。

参考
povo2.0
https://povo.jp/spec/
リンクスメイト
https://linksmate.jp/plan/
2021年は携帯電話料金がほぼ無料になった年(372LOG 姫路)
https://hime.tenkomori.tv/e463110.html
  

Posted by miki at 09:58Comments(1)IT