2013年08月06日
12年前、東京のコンビニでショウガじょうゆを探した少女

いまから12年前、東京のコンビニでショウガじょうゆを探した一人の少女がいました。
【姫路おでん】ショウガないと しょうがないねん(朝日新聞デジタル)
14歳で上京して、東京のコンビニでおでんを買ったときにショウガじょうゆが見あたらないので、「かけるものは?」と店員さんに聞いたんです。すると「辛子ですか」と。事務所や番組のスタッフに聞いてもショウガじょうゆはかけないと言うので、姫路にしかないんだって知ったんです。その後、地元でも「姫路おでん」と命名し、全国的にも有名になったショウガじょうゆのおでんですが、14才の少女こそ、元祖「姫路おでんの宣伝マン」です。
03年に歌番組で初めてこの食べ方を紹介しました。司会のダウンタウンさん(尼崎出身)も知らなくてびっくりしていましたね。以来、番組で何度か話すようになって、気がつけば宣伝マンみたいに。
松浦亜弥「私の青春には、すべて彼が」(nikkansports.com)
今年の冬で12年の付き合いになりますが、私の青春には、すべて彼がいます。悲しいこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと全部です。上京して間もなく、橘慶太さんと(きっと)おでんも食べてたんですね。
参考
生姜が得意でなく姫路城にも登ったことがない姫路人(372log@姫路)
手羽先入り・松浦家特製おでん(372log@姫路)
