2015年11月19日
移住先として注目集める播磨

赤穂も参加します。
連携中枢都市圏:赤穂市も参加へ 年内にも /兵庫(毎日新聞)
赤穂市は17日、姫路市と連携中枢都市圏の協約を締結する方針を明らかにした。11月市議会に議案を提出し、年内の締結を目指す。播磨がひとつになって、ますます活気づきますね。
さて、播磨が移住先として注目を集めています。
移住見学ツアーも応募者が多すぎて抽選です。
西播磨移住へ 空き家ツアー好評 応募が定員の5倍(神戸新聞NEXT)
兵庫県の西播磨地域へ移住を検討する人を対象にした「空き家見学バスツアー」が好評だ。神戸から移住して起業する人も。
赤穂に住んでみて-1(赤穂市)
赤穂御崎の神社から見渡す空と海の景色、静かなお宮の空気や時間の流れ、加えて温泉観光地でもあり、日と夕日が両方眺められる素晴らしい場所です。決してお金では買えない価値が詰まった赤穂御崎。この場所が昔から大好きで、度々神戸から訪れては心身をリフレッシュしていた「特別な場所」だったのです。東京から播磨に移住する人もいます。
東京から播磨に移住してみた(BASE inc.)
「このまま東京で仕事を続けると、今後どうなるか考えた。」歴史的にも、気候に恵まれ米どころの播磨は人気の土地でした。人が住むのに適した土地は、そう多くはありませんが、日本でも数少ない恵まれた地域のひとつではないでしょうか。
⇒ 東京で定年まで働き続けることになる
⇒ 狭くて、ストレスフルな東京生活が続く
⇒ 家族(遠方の親含む)との時間が無い、一生人のために働かされる、人間的な生活ができない
一度しかない人生、それでいいわけがない。
(中略)
起業する人って、東京の学生や若い新進気鋭のやり手がチャレンジしているような妄想をしていましたが、ここ播磨にもかなり多くの起業家がいたんです。
(中略)
「確実に、ココロの満足度が上がっています」
わたしだけでなく、家族も。
参考
地方から都会移住、都会から地方移住の経済理論(372log@姫路)
学生も高齢者も、じっくり地方を眺めてみよう(372log@姫路)
西日本への移住先として、ブランド化している「岡山」(372log@姫路)
脱東京・移住希望先「県庁所在地以外の市部」(372log@姫路)
4年間で3倍増の地方移住。鳥取、岡山が最多(372log@姫路)
東京から地方都市へ移住する若者たち(372log@姫路)
地方移住は「あり」でしょ。都市在住30代の58%(372log@姫路)
ガラパゴス首都圏。地方を知らない子供たち(372log@姫路)
