2015年11月16日

TGV事故



高速鉄道の事故がありました。

仏TGVの試験車両が脱線 10人死亡(NHKニュース)
高速鉄道TGVの試験車両が脱線する事故がありました。試験車両は、来年3月ごろまでに開通する新たな路線を走行していたということで、乗っていた技術者など49人のうち少なくとも10人が死亡し5人が行方不明になっているということです。
(中略)
地元メディアによりますと、TGVに関わる事故で10人が死亡したのはTGVが1981年に導入されて以来、初めてだということで、最悪の規模の事故だと伝えています。
TGVは、日本の新幹線にあたる高速鉄道ですが、踏み切りもあります。

仏TGV、衝突死した遺体が車両に張り付いたまま走行(AFP)
自転車に乗っていた48歳の男性が、フランス国鉄(SNCF)の高速鉄道TGVの列車にぶつかって死亡した。遺体は先頭車両正面に張り付き、誰にも気づかれることなくそのまま40キロも運ばれたという。
高速走行するだけあって、事故時の被害は激しい。

日本の新幹線も、絶対安全とは言い切れません。一旦事故が起きれば、その被害たるやおそろしい。
例えば、時速300キロで通過する姫路駅で何か起きたら・・

中国の高速鉄道事故や今回のTGV事故も参考に、日本の高速鉄道(新幹線)の安全をいま一度、見直して欲しいと思います。

参考
爆速列車の宝庫・姫路(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)鉄道