2013年02月14日
国会審議を関西で。首都機能分散を関西が主張

首都機能の分散を、関西広域連合が主張しています。
首都機能の分散態勢を 関西広域連合など国に要望書(神戸新聞NEXT)
関西広域連合と関西経済連合会などは13日、首都機能のバップアップ態勢を関西でつくることを提案した意見書を、内閣府や国土交通省などに送付した。国立国会図書館関西館や京都御所が京都にあるし、大阪証券取引所や米国など多くの国が大阪に総領事館を置いていたり、首都機能分散地として「関西」というのは、ごく自然な意見に思えます。
(中略)
意見書には、首相官邸の災害対策本部機能を支援、補助できるバックアップ拠点を関西に整備することや、国会審議や各省庁の業務を社会実験的に関西で実施することなどを盛り込んだ。
P.S.
それにしても関西広域連合って、奈良が入ってないし、鳥取と徳島が入っているので、播磨・垂水あたりが中心にある感じです。
実際、明石海峡大橋と国道2号線や鉄道と交わるのが垂水区で、徳島との結節点でもあります。
参考
関西での首都機能バックアップ構造の構築に関する意見(関西広域連合 他)
やや西寄りの関西広域連合(372log@姫路)
