2013年02月16日
基板製造は機械、本体組み立ては人。播磨製レッツノート

播磨で一貫生産される人気のノートパソコン、レッツノート。多品種生産のため、組み立ては人海戦術なんだそうです。
神戸工場で、レッツノートが生まれる様子を見てきた(ASCII.jp)
機械化が進んでいる基板の製造工程に対して、組み立て作業は基本的に人が実際に携わる。1人が1製品を組み上げるセル生産の方式を取っており、広い工場内でたくさんの人々が働いていた。設計の制限を避けるために、ここは人海戦術で取り組んでいる。多品種を取り扱い、製造する製品が頻繁に切り替わるケースでは人が作業したほうが効率的だという。セル生産といって、1人の人が1台を組み上げてしまうのですね。
めまぐるしくさまざまな機種がでてくるデジタル業界ですが、製品が煩雑に切り替われば切り替わるほど、人が頼りということなんでしょうね。
参考
播磨生まれのこだわりパソコン(372log@姫路)
