2012年05月18日
お茶の濁しかたが素敵! 当面、伊丹の収益upで関空強化

航空業界も変化が激しく、一寸先は闇ですからね。
「伊丹」ジェット機枠拡大へ…国の基本方針素案(YOMIURI ONLINE)
伊丹空港について、当面は低騒音を条件にジェット機枠を拡大すると明記し、伊丹の収益アップを狙う。関西空港は「着陸料や空港施設使用料などについて、競争力強化のため、設定を戦略的に行う」として積極的な値下げを掲げ、関空の国際拠点化に向けた取り組みを強化する。そんな先のことで争っててもしかたないから、当面の方針として伊丹でバリバリ稼いで関空強化に回すということのようです。
素案によると、伊丹空港は、大阪府などが主張する将来的な廃港と、兵庫県や伊丹空港周辺の11市でつくる「大阪国際空港周辺都市対策協議会(11市協)」が求めていたジェット機枠の拡大が併記され、対立する双方に配慮した。
あまり先のことは誰にもわかりません。お茶を濁すような上手いやりかたです。
参考
需要予測の意味と限界(372log@姫路)
