2007年10月23日
播州皿せんべいが人気

読売新聞によると、播州皿せんべいの人気が上がっているようです。
播州皿屋敷 お菊のせんべい人気…兵庫・新姫路土産に急成長(YOMIURI ONLINE)
目を引くのは包装紙やせんべいにあしらっているお菊の憂い顔。まちおこしに取り組む市民グループ「お菊楽(きらく)会」(藤井宏造代表)が「現代風で、魅力のある姿に」と女子高生のデザインを採用し、店頭やネット上では、「面白い」「エロかわ(色っぽくてかわいい)」とファンを増やしている。
昨年、女子高生のデザインを採用したとかで記事になっていたやつのことですね。
播州皿せんべい復活 高校生がデザイン(神戸新聞)
デザインを手掛けたのは、姫路を拠点に活動している女子中高生の美術グループ「アーチストのタマゴたち」。お菊さんのイラストはメンバーでアイデアを出し合い、賢明女子学院高三年の山田麗子さん(17)の案を採用。憂いのある表情の中にも、かわいらしさがのぞくお菊さんが外箱とせんべいに描かれている。
商品化に5年かけたというだけあって、せんべい自体も美味しいそうです。
手土産に持って行くのにも使えそうですね。
参考
播州皿せんべい。(バビロンまで何マイル?)
播州皿せんべい/お菊楽会(お三時フィギュアずかん) - よく見ると製造元が近くの養鶏組合でタマゴがいいんだか、こういうパロディものには珍しくすごく美味しかったのでした。(ブログより)
お菊の気持ち(はい、お茶どうぞ(^0^))
Sarayashiki in New York(ひめナビブログ)
