2018年07月17日
引いて考える

PTA(高校)の近畿地区大会というのが神戸でありました。
全国高校PTA連合の会長が「引いて考えよう」という挨拶をしていましたが、いろんな場面で言えること。
「地方都市暮らしが一番幸福度高そう」という見方 確かにその通りだけどデメリットは「若者の遊び場がない」こと(キャリコネニュース)
小田原、横須賀、福岡、新潟と住む場所を転々としてきたが、いずれの街も僕にとっては非常に住みよい都市だった。逆に都内で暮らしたときには、夜にうるさくて外は明るかったのがダメで、早々に撤退してしまった。姫路には「何々が足りない」という人がいます。
(中略)
「東京は人が多くて嫌だ」とか言うぐらいなら、みんなで地方都市に住もう。そして休日はマイカーでイオンに行こう!
「愛が足りない」とかだといいのですが、「夜が早い」とか・・。
何を基準に言ってるのだろう。東京の新宿と比べてるのでしょうか?
その「姫路の問題」は、小田原ではどうなのか、横須賀ではどうなのか・・
と考えていけば、それって本当に問題なのか?と思います。
逆に、姫路はこんなとこがいいよ、あんなとこがいいよって考えることができる人って、小田原はどんなとこ、横須賀はどんなとこって知ってる人だと思います。
姫路のことを一生懸命に考えている人の中に、他の都市のことをあまり知らない人もいると思います。
少し「引いて考える」と、意見に説得力が出るんだろうと思います。
参考
東京から地方都市へ移住する若者たち(372log@姫路)
