2010年05月15日
福井と兵庫のコラボ弁当。姫路おでんも

18日からサークルKサンクスで、福井と兵庫の大学生が企画した弁当を販売します。
県立大・関学大生が弁当共同開発 コンビニ企画、18日から販売(福井新聞)
弁当は和風で、県産と兵庫県産の両コシヒカリを使用し、兵庫産の鶏胸肉を県産のへしこ醤油(しょうゆ)で仕立てた竜田揚げ、ソースカツ、姫路風おでん煮などを添えた。両大学生が一つずつ弁当を持ち寄り「いいとこ取り」をして完成したという。大学生が弁当を企画と言うのはたまに聞きますが、2地区のコラボ弁当は面白いですね。
兵庫にも醤油があるけど、兵庫の鶏肉を福井の醤油で竜田揚げにするところが興味をそそります。
ところで、持ち帰り弁当の「ほっともっと」が中国全土で200店舗を出店するそうです。
プレナス、持ち帰り弁当「ほっともっと」を中国に出店(日刊工業新聞)
プレナスは13日開いた2010年2月期決算発表の席上、持ち帰り弁当事業を中国で始めることを明らかにした。同社が海外で同弁当事業を手がけるのは初めて。日中コラボ弁当と称して、北京ダックと姫路おでんが入ってると面白いと思うのですが。
7月に北京市で1号店を出店する予定だが、その後5年間で中国全土に200店舗を開設する。
参考
宮城県と宮崎県のコラボ弁当復活(宮崎日日新聞)
