2008年04月12日

自販機でたばこが買えない? 発行に最低2週間待ち



姫路菓子博まであと6日と迫りました。遠方から姫路に来られるかたもいらっしゃると思いますが、愛煙家のかたは注意が必要です。姫路城周辺や姫路駅までの大手前通りが、今月から市の条例で路上禁煙になっています。

姫路市路上禁煙 施行6日間 注意76人 来月下旬以降、夜間も(YOMIURI ONLINE)
姫路城周辺や、JR姫路駅までを結ぶ大手前通りで今月から、条例に基づく路上喫煙の禁止を始めた姫路市は7日、1日以降の6日間で、市民や観光客ら計76人にルールを守るよう注意したことを明らかにした。担当者は「条例の趣旨を引き続きPRし、5月下旬以降は光で知らせる装置も新設して夜間の喫煙にも待ったをかけたい」としている。

愛煙家と言えば、鹿児島宮崎では、先月から専用カードが無いと自販機でたばこが買えなくなっています。

自販機売り上げ激減 「タスポ」導入本県1カ月(miyanichi e press)
未成年者の喫煙を防ぐため、本県と鹿児島県で全国に先駆けたばこの自動販売機に成人識別装置が導入されて一カ月がたった。自販機を利用するにはICカード「taspo(タスポ)」が必要だが、本県の普及率は約27%と低迷している。自販機の売り上げは激減したのに対し、コンビニエンスストアなどでは売り上げが急増。明暗がはっきり出た形となっている。
(中略)
同組合は「5月から導入エリアが拡大するため、タスポの窓口が混雑し、発行に時間がかかっている」と説明。タスポの発行は、顔写真のほか運転免許証など成人であることを証明する書類と発送先の住所が一致しなければならないため、最短でも二週間待ちの状態が続いている。

面倒がらずに専用カード「タスポ」を取得すれば、今まで通り自販機で買えるのにと思っていたのですが、顔写真まで貼り付けて面倒な申請をしても最低2週間もかかるのですね。びっくり。
4人に3人は自販機で買えなくても1ヶ月過ごせたんだから、このままカード無しで人生を送ったらどうかと思うのは、私などたばこを吸わない人の意見ですよね。喫煙は本人の意思だけではなく体内に蓄積されたニコチンの意思も関わるので、いずれカードを作らせてしまうんじゃないんでしょうか。
実験をしていた種子島でも、実際に自販機で買えなくなってからカードの申請が増えていったとか。

コンビニも一過性の特需と考えて、必死で稼いでおいたほうがいいような気がします。そのうちタバコ屋さんが、いたたまれなくなってタバコ屋の窓口で即時発行とか始めかねません。ネット情報では、たばこ屋さんがポラロイドカメラで写真を撮って、本人の代わりに申請してくれるなんてケースもあるみたいです。

姫路でも再来月からカードが無いと自販機で買えなくなります。

参考
国内最大級?「外せない」電子マネー、まもなく登場(ひめナビブログ)

P.S.
本日と明日、サンシャイン青山姫路市青山南)で、2008輸入車フェアin姫路があるみたいですね。

姫路菓子博2008まで、あと6日

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Posted by miki at 00:00Comments(8)社会