2007年01月23日
女性の目で姫路の観光を考える

姫路市では、若い女性観光客の目線で街の課題や解決案を提案する活動を女性職員がやっています。
姫路市女性職員・観光推進研究会:「おもてなしの心を」 市長に提案書 /兵庫(MSN毎日インタラクティブ)
外観もスタッフも和風に装った観光案内所の設置や、市立美術館などの公共施設を使ったオリジナルウエディングの演出、革細工やロッククライミングの体験教室の充実など、
女性の目線で観光策提案 今年も姫路市長に(SankeiWEB)
「姫路城や周辺の公立観光施設で共通して使えるパスポート」という提案は来年度にも実際に導入される予定。
2年目のメンバーは平成12年以降に採用された12人で、現地視察や会議を重ねてきた。漆喰(しっくい)壁や瓦屋根などを使った、和風のJR姫路駅・観光案内所を開設し、旅情を盛り上げる▽城が眺望できるイーグレひめじなど、特色ある景観を生かしたウエディングをプロデュースする▽カヌーやロッククライミング、キャンプなどができる場所を紹介したマップを作り、姫路をアウトドアのメッカにする-などの提案がされた。
私が感じるのは、姫路駅の観光案内所が閉まっていることが多いこと。せめて姫路駅があいている時は、あけておいて欲しいです。
たとえば駅にコンビニを設置し、観光案内業務も委託してしまえばいいと思います。あまりに暇そうにしている専属の案内所の職員より、人気(ひとけ)のある店内のほうがむしろ話しかけやすいというメリットもありそうな気がします。
姫路駅南口には観光案内所がないので、JR系のコンビニ・ハート・イン姫路店でまずは試行したらどうかと思います。
