2006年02月08日
ANA社長、マリンエア国際化に期待

全日空の社長が、マリンエア(神戸空港)の国際線就航などの機能拡大に期待する発言をしています。
国際線や発着枠増を 全日空社長が神戸空港に期待 (神戸新聞)
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全日本空輸(ANA)の山元峯生社長は二日、神戸空港への国際線就航などの可能性について「(国内線専用空港としての)実績を積み上げれば、行政も動く」と、同空港の機能拡大に期待をにじませた。
(中略)
貨物便については、企業が工場間で部品を移動させる物流システムなどに航空便を組み込む戦略を進めており、神戸周辺にある企業の需要を調査していることを明らかにした。
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独自にマリンエア専用サイトまでつくる力の入れよう。何か熱いものを感じます。
航空会社が大いに期待しているのに、国際線の就航に細かい制限をつけるなど、国土交通省が足を引っ張っている構図です。社長が言うように、「実績を積み上げれば世論も動くし、それを反映して行政も動く。」今後のマリンエアを決めるのは利用者です。
参考
全日空 開港初日満席目指す 神戸便予約は順調 (フジサンケイビジネスアイ)
国際線の就航を認めず 神戸空港で国交省通達(共同通信)
神戸空港就航 ビジネスジェット容認 国交省方針 (神戸新聞)- 国交省、国際ビジネスジェットの就航は認める。
神戸空港国際ビジネスジェット 対中交流大きな役割 (神戸新聞)- 経済産業相は、国際ビジネスジェットが就航できることになったことを評価。
マリンエア、国際便も・・・(372log@姫路)
神戸空港国際化がTOP(372log@姫路)
国土交通省にメール - マリンエアの国際線、団体臨時便も認めない方針に対して、意見を国土交通省に送りました。
