2006年02月28日
東西4大学が連携

立命・同志社・早慶の4大学、産学連携で協力──窓口統合や共同受注も(日経ネット関西版)
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早稲田、慶応、立命館、同志社の私立4大学が産学連携で協力することで基本合意した。対外窓口の一本化や、企業との研究事業を共同受注することなどをテーマに、具体的な協力案件を詰める。東西の有力私学がタッグを組んで産業界の要望にきめ細かく応える体制をつくり、国立大学に対抗する。
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以前から早稲田と慶応、立命館と同志社や他の京都の大学がそれぞれ連携することはありましたが、東西4大学が連携というのは珍しい気がします。
同志社大学には、竹の高度利用研究センターという京都らしい研究機関があります。こういうのは、さすがに早稲田や慶応など東京の大学にはないのでは?
ちなみに、以前、兵庫県福崎町に姫路学院女子短期大学という学校があって、竹博士がいらっしゃいました。「バンブー植物園」なんてのが「ひめがくキャンパスランド」(大学のキャンパス名)内にありました。
最近の大学生はすごく勉強熱心で授業にも出るらしいので、大学の中にレジャーランドがあったなんて、信じられないかもしれないですね。
参考
東西4大学 産学官連携フォーラム
早慶にも焦り? 地方で合同入試説明会(372log@姫路)
姫路バンブー植物園の謎(InakaWaiker Blog)
エドモンズ大学日本校看板の真相(事の真相)
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「姫路学院女子短大」は昭和61年に溝田氏が経営を引き継いでから、「ひめがくキャンパスランド」をオープンし、自動車教習所、ゴルフ練習場、会員制スポーツクラブ、温水プール、エアロビクス・スタジオ、一戸建学生寮、80匹の犬を擁した「ワンワンカレッジ」、子馬10頭を擁した「ポニー牧場」、高級イタリアンレストラン、姫路バンブー植物園、ショッピングセンターなどを学内に建設し、文字どおりのレジャー大学と揶揄された。
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