2014年02月26日

よみがえる播磨の飛行場

ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場

播磨の飛行場がよみがえります。

「特攻隊滑走路史跡に」鶉野飛行場、加西市が計画(YOMIURI ONLINE)
滑走路は戦争中に特攻隊員が飛び立った延長約1200メートル、幅約45メートル。現在は防衛省が管理している。
計画では、当時のコンクリート舗装が残っている滑走路を、戦争遺跡としてそのまま保存、公開。
播磨には空港が無いのかといえば、ちゃんとあるんですよね。整備せずほったらかしにしてるだけ。

滑走路1200mといえば、コウノトリ但馬空港と同じ。
但馬空港は、大阪で乗り継ぎ、東京への利用者が増えています。

但馬空港:東京乗り継ぎ、年1万人 開港以来初の達成 /兵庫 (毎日.jp)
但馬空港発着の東京乗り継ぎ搭乗者数が21日、今年度1万人に達した。大阪空港経由で但馬−羽田間を利用する東京乗り継ぎ搭乗者数の年間1万人達成は、1994年5月の但馬空港開港以来初めて。
世界には、鶉野や但馬の長さ3分の1しか滑走路がない、ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(400m)もあります。

こう考えると、播磨の鶉野飛行場ももう少し整備して、飛行機を飛ばせば・・と思います。

参考
鶉野飛行場払い下げへ 加西市、防災拠点に(神戸新聞NEXT)
旧日本軍最大の現存飛行場。加西の戦争遺産バスツアー(372log@姫路) - 鶉野飛行場は、現存する旧日本軍の飛行場としては国内最大(ブログより)
播磨の飛行場について考えるシンポジウム(372log@姫路)
1200m助走すれば首都圏まで飛べます(372log@姫路)
播磨に現存する滑走路。整備が急務(372log@姫路) - 播磨に眠っている鶉野(うずらの)飛行場も滑走路が1200mなので、整備すれば首都圏まで飛べそうですね(ブログより)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)航空