2009年05月26日
超便利。ソウルの地下鉄

日本人観光客に人気の韓国ですが、首都ソウルでは、今月末に新たな地下鉄が開通します。
【NOW!ソウル】地下鉄9号線に乗って(中央日報)
「背の低い私も掴まれる~!あれ、案内放送で日本語をしゃべっているよ!」そうなんです。金浦空港駅と江南地区を繋ぐ9号線は外国人の利用を見込んで、観光地となっている駅では韓国語と英語に加えて日本語や中国語の案内放送も加わるそう。先月、ソウルで地下鉄に乗りました。途中駅は韓国語の放送だけですが、乗換駅では音楽が鳴るので行き過ぎません。
韓国の地下鉄は、とても解りやすいですね。
我が家は窓口や券売機で切符を買って乗りました。ICカードで乗車する人がほとんどなので窓口が混むわけではないのですが、あらかじめICカードを用意すれば一層スムーズに利用できます。
韓国のICカードはTmoneyカードといって、日本でも販売しています。駅などでチャージすれば、そのまま地下鉄の改札をスイスイ通れます。
逆に韓国では、日本のICカード乗車券PiTaPa(ピタパ)が発行されています。
韓国での「PiTaPaカード」発行を開始します(PiTaPa.com)
日本へ来られる韓国人のビジネスマンや観光客を対象に、訪日前にポストペイ(後払い)方式のPiTaPaカードを発行することにより、日本に来られてから乗車券を購入せずにPiTaPa交通ご利用エリアの電車・バスをご利用いただけるようになります。来年には姫路市内の路線バスがすべて神姫バスになり、すべての路線バスにICカードリーダーが搭載されることになります。山陽電車もバスも、韓国のかたがスイスイ乗れるようになりますね。
参考
アジアの駅・車内のサウンド - ソウル地下鉄の車内案内と音楽を聴くことができます。
