2015年03月16日
姫路のバスが利用しやすく。バスロケーションシステム

沖縄で、バスの利用者が増えています。
バス利用が復帰後初めて増加 13年度2583万人に(琉球新報)
県が沖縄本島のバス4社から聞き取った輸送実績によると、2013年度の利用者数が前年度比1・6%増の2583万9千人となり、日本復帰以降ずっと減少傾向にあったバス利用者が上昇に転じた。県交通政策課は、バスの現在地が分かるバスロケーションシステムやノンステップバス、「わった~バス党」の広報啓発活動など近年の利用促進策が奏功していると分析。一つの理由がバスロケーションシステムの導入。
例えば姫路に居ながらにして、沖縄のバスが現在どこを走っているかまで簡単にわかります。
来月からは、姫路駅発着の路線バスにも導入されます。
バスが来ない… イライラを緩和するシステム(産経WEST)
道路事情や天候の影響を受けやすく、定時運行が難しい路線バスの利用者のイライラを緩和しようと、神姫バス(兵庫県姫路市西駅前町)は、バスの遅れや待ち時間を姫路市内の主要停留所などの大型ディスプレーや乗客のスマートフォンで確認できる「バスロケーションシステム」を4月1日から導入する。姫路駅発着の路線が対象で、ディスプレーがない停留所でも通信端末で運行状況をチェックできる。来春からは神姫バスの全路線に拡大される模様。
スマホなどの携帯端末でも確認できるので、バスが本当に利用しやすくなります。
P.S.
本日19時半から、NHKでクイズ100人力「全国名城対決in姫路城」が放映されます。
参考
スマホをバスロケーションシステムの起爆剤に(372log@姫路) - 従来、バスの欠点は、定時性でした。渋滞の影響で時刻表どおりに来るかどうかわからないために、バス停で余計に待つ必要がありました。しかし、たとえ時刻表どおり来なくても、10分遅れてくるということがわかっていれば、さほど使い勝手が悪いわけではありません。(ブログより)
