2013年04月25日
電車の車掌にバスガイド。各地で体験ツアー

体験型のツアーが各地で繰り広げられていますが、中でも目を引く東西対決。
まずは東。
親子で車掌の“お仕事体験” 来月19日のツアー参加者募集 JR水戸支社(MSN産経ニュース)
JR水戸支社は、車掌や車内販売などの“お仕事体験”ができる旅行商品「キッズトレインツアー」に参加する親子を募集している。5月19日の日曜日に水戸-上野駅間で臨時列車を運行し、往復の車内で乗務を体験。つくりもの満載のキッザニアと違って、臨時列車を走らせるところがすごくありません?
(中略)
体験コースでは、子供たちがJRの車掌の制服を着て乗客のきっぷにスタンプを押す「車内改札」や、マイクを使って行き先案内をする「車内放送」、エプロンをつけて弁当やお土産を販売する「車内販売」などを体験。
電車好きの子どもにねだられたら、行っちゃいそうな気がします。
さて、西はといえばバスガイド体験ツアー。
バスガイド体験を商品化 フェリシモ(神戸新聞NEXT)
神姫バスが毎日1便を運行している「神戸市内定期観光バス」のバスガイドの仕事が経験できるという内容。パウダールームで制服に着替えた後、一般客を出迎えて出発。プロのガイドの支えを得ながら、神戸の観光や歴史を案内し、全5時間の行程をこなす。こっちは貸し切りバスじゃなくて、一般客相手にガイドを体験できるというのだから、本格的。
できが良かったら、「明日からも続けてお願いします」なんてスカウトはないのでしょうか。
参考
旅行商品「キッズトレインツアー」について(JR水戸支社)
