2009年06月28日
姫路市議会を初めて見ました

2年前のブログに、「私は姫路の市議会をいまだかつて見たことがありませんが、小野市の市議会ならさっきビデオで見ました。」と書きました。
小野市は、ネットで議会のビデオを見ることができ、感心していたのですが、姫路市も見ることができるようになっていました。
姫路市議会インターネット中継(姫路市議会)
いまのところ、今年の第2回定例会本会議の模様を見ることができるようです。アジェンダ付きで、見やすく工夫されています。
国会中継もじっくり見てたら面白いけど、姫路市議会のほうが身近なネタを取り上げるでしょうから、これから、ちょくちょく見たいと思います。
今月1日に、選挙のネット活用をテーマにブログを書きましたが、asahi.comも22日の社説で書いてます。
選挙とネット―利便さ生かさぬ手はない(asahi.com)
明日はいよいよ衆院選挙の投票日。だれに、どの党に投票するか。インターネットで各党のマニフェストを読み比べてみよう――。そういえば、2年前に神戸新聞の取材を受けたときもテーマは「ネットと社会・選挙」でした。あのときから何も状況は変わってないのですね。
こんな当たり前のことができない。マニフェストを政党や候補者のホームページ(HP)に載せたり、ダウンロードできるようにしたりすることが、公職選挙法で認められていないのだ。
(中略)
ネット選挙解禁を阻んでいるのは、自民党内になお根強い反対論だ。立派なHPをつくるのに金がかかる、ネット上での個人攻撃がもとで落選することになったらかなわない、というのが主な理由だ。
しかし、asahi.comに書かれている理由に違和感があるのは、今月6日のブログでも書いたように、政界のブログ王はほとんどが自民党議員だということ。
マニフェスト選挙だといっても、ネットで肝心のマニフェストが見られないというのは、歴史に残る珍事だと思います。いったいいつまでこんなこと続けるのでしょうか?
参考
空転させるのはもったいない。意外に面白い国会中継(372log@姫路)
