2005年04月17日
地方でも都心回帰

和歌山のニュースなブログに、中心市街地の地価下落に伴い、地方都市でも都心回帰が見られるという書きこみがありました。
『終の棲家』として、地方都市に住む利便性
主に住み始めているのは子供達が独立し、その都市の郊外で一戸建てを取得していた高齢者が住宅を処分し住み始めているのが特徴である。
他のサイトで、宇都宮市の中心市街地から大型店が撤退し、商業による中心市街地の再生は不可能だと言う意見も見かけました。
中心市街地=商業地 の発想が強すぎ、商業地、住宅地の区切りをはっきりさせすぎると、街は駄目になる気がします。中心市街地に人が住むのは、中心市街地再生にとって重要なことだと思います。
P.S.
上記、和歌山のニュースなブログより
和歌山に限らず地方都市の一番の問題は、その良さが伝わっていないこと。
そして、その良さに一番気づいていないのが、地元の人々だということ。
東京に90%以上集まってしまった出版社やマスコミの影響力は絶大です。あまり惑わされないことも必要と思います。
