2019年01月11日
次世代スマホ?の「ロボホン」。姫路市の全小学校に今月導入
二足歩行できる、ちょっと変わった電話機のロボホン。
今月、姫路市の全ての小学校に入ります。
シャープのロボット「RoBoHoN」74体が小学校で活躍へ!姫路市内の全ての市立小学校ほか73施設で先進の学習環境作り(ロボスタ)
どんな感じなの?
RoBoHoN(ロボホン)コンセプトムービー(YouTube)
開発者はロボットクリエイターの高橋智隆さん。
世界初の人型ロボットスマホ『ロボホン』は次世代の情報端末となるのか? 開発者の高橋智隆さんに聞いてみた(ライフハッカー)
スマホの行き詰まりは、「音声認識」を皆さんが使ってくれないことが要因だと私は考えています。私たちは金魚やクマのぬいぐるみにすら話しかけることからも分かるように、スマホが四角い箱であることが問題なのです。『ロボホン』は、人のカタチと動作によって、ユーザーは親しみを感じながら自然な会話ができるのではないかと考えています。発想が、ぶっとんでます。
(中略)
ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。
そんな電話機を全部の小学校に入れてしまう姫路市もぶっ飛んでる?
ぜひ姫路で育った小学生の中からも、発想がぶっとんだクリエイターが出てきてほしいものです。
参考
姫路の全小学校などにロボット導入 人工知能で児童と会話(神戸新聞NEXT)(2019/1/12 追記)
プログラミング教育、ロボが手助け 姫路市、全市立小に導入(産経ニュース)(2019/1/12 追記)
