2018年04月05日
ドイツで「小さな奇跡」。深刻な出生率低下から一転、ベビーブーム

フランスに続き、ドイツも出生率低下に歯止めがかかりました。
ベビーブームに沸くドイツ 出生数は5年で2割増(日本経済新聞)
出生率の低下が深刻だったドイツが一転、ベビーブームに沸いている。託児所の増設や働き方の改善を地道に続ければ、いつか日本にもベビーブームがやってくる・・
(中略)
ドイツの出生数は11年に66万人まで落ち込んでいたが、それからわずか5年で2割も増えたことになる。合計特殊出生率(1人の女性が生涯で産むと見込まれる子どもの数)も1.59と1970年代以来の水準に回復した。フランスの約1.9に比べればまだ低いが「小さな奇跡」(南ドイツ新聞)とも評される。
(中略)
現金給付だけでなく、託児所の増設や子育てに合わせた働き方の導入などで仕事と家庭の両立を目指しており、成果が表れはじめている。
に違いありません。
参考
8年ぶりに人口増加。たった3年で政策効果(372log@姫路)
