2017年11月13日
医師が政治家になる

テレビで小池氏の顔を見るたびに、「この人医者なんだよな」って思ってしまう。
それほど医師が政治家になるというのは自分の中では違和感がありました。
民進党の桜井充参議院議員も同じ。テレビで見るたびに「この人・・」と思い出します。
医師として政治家として、苦しむ人を助ける(coFee docters)
政治家になりたいと考えていたけれど、母は、不安定な職に就けばこういう苦労をすることになる、というようなことを言っていました。そのころ、医師でありながら国会議員になった方がいることを知り、そうか、医師になってから政治家になっても遅くないんだ、と。それでまずは医師になることにしました。最近、医師が政治家に立候補する動きが顕著だといいます。
医師40人超が衆院選に出馬! なぜ医者は政治家になりたがるのか?(dot.)
今回の衆院選では41人の医師資格保持者が立候補した。現職13人、元職6人、新人22人。選挙区29人、比例区12人だ。政党は希望17人、自民12人、維新4人、立憲民主3人、共産1人、無所属4人だ。最近になって医師から政治家になる人が増えた理由ははっきりしません(おそらく1つではないでしょう)が、社会の現場(弱者)のリアリティを知る人が政治家になることは歓迎です。
地方自治体を含めた官僚出身の立候補者は約90人だから、医師の立候補がいかに多いかがわかる。
このような流れは最近はじまったものだ。
(中略)
医師しかできないことは何か。私は、少子高齢化社会での地方崩壊のリアリティーを知っていることが大きいと思う。
