2014年01月01日
長~いお付き合い目指す、姫路の分岐路

新年明けましておめでとうございます。
修理中の姫路城は、修理見学施設・天空の白鷺が今月15日で閉館。
一方、ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館が今月12日に開館します。
そして来年2015年春には、新しい姫路城の天守閣登閣も開始されます。
これから数年間は、多くの観光客に姫路に来て頂ける可能性があります。
そして、数年後以降もリピーターになってもらえるかもしれない。
以前、市長がこんなことをブログに書かれていました。
第6回B-1グランプリin姫路への期待(姫路市長の日々想)
知名度と評判の関係を次のように整理してみます。姫路にたくさん来てもらうのはいいんだけど、もし悪いところがあったら悪い評判が広まってしまう。
Bは、知名度が高く評判が悪い状態。(何かの理由で悪い評判が流布し、知名度が高いため、悪い評判で有名になっている状態で最悪です。)
Dは、評判が良くないが知名度も低く、あまり知られていないので、今の内に地域の状態の改善を急がなければなりません。
人が多く来るというのはリスクがあるんだと。
数年後以降もリピーターになってもらえるかどうかは、ここ数年が勝負になるんじゃないでしょうか。
姫路以外のかたがたとの長~いお付き合い。していきたいものです。
