2011年06月17日
5年連続日本一の図書館が播磨にあった

播磨・加東市の図書館が、5年連続日本一になったそうです。
「貸出密度」5年連続日本一…兵庫・加東市図書館(YOMIURI ONLINE)
兵庫県加東市の図書館が2009年度に貸し出した本の総数が67万4000冊を記録し、市民1人あたりの年間貸出数を示す「貸出密度」で16・9冊となり、人口4万人未満の自治体の図書館で5年連続の日本一に輝いた。年間約17冊というのはかなりの数だと思います。
図書購入数も人口あたりで姫路市の5倍、神戸市の9倍というから蔵書も充実しているのでしょう。
2月のブログに表がありますが、加東市は出生率が太子町に次いで県内で2番目に高い(3位は姫路市)みたいですし、将来が楽しみです。