2007年02月06日
高性能ディーゼルで行こう

東京都の石原都知事がディーゼルのススの入ったペットボトルを振って、ディーゼル車=公害車のレッテルを貼ったのが7年前。しかし、近い将来乗用車でもディーゼル車が主流になるかもしれません。
既にヨーロッパではディーゼル車が大きなシェアを持っていて、4割に迫る勢い(参考)。燃費が良く、CO2の排出量も小さいと、ディーゼル車=環境車が常識になっています。
ディーゼルエンジンは、トルクがあってエンジンを回さなくても力が出やすいため、街乗りでも乗りやすいし、そもそも高性能。
姫路の山陽本線を駆け抜けていくディーゼル特急「スーパーはくと」だって、新快速と同じ時速130km出して走っています。そして将来は160kmまで出せるように設計してあると言いますから、同様の列車を走らせれば姫新線を電化する意味があるのか、播但線を電化してやたら寺前行ばかり増えてしまったのは意味があったのだろうかと考えさせられます。
参考
ディーゼルでも世界制覇 トヨタの壮大なる「野望」(J-CASTニュース) - これまでディーゼルエンジン車の主要市場は欧州だけだった。しかし、北米やアジアなどでも、燃料高の影響を受けてディーゼル需要が高まりつつある。米国のディーゼル車比率は、現在の3%が2010年には20%にまで拡大するという予測も出てきた。(記事より)
姫新線を世界最先端にする秘訣(ひめナビブログ)
電化の前に(ひめナビブログ)
