2004年11月06日
九条の会

幼稚園に子供を迎えに行ったとき、近くで見た看板。今晩、市内の高岡市民センターで憲法について学習会を開くようです。併せて掲示してあったポスターには九条の会という名前が入っていました。そのサイトを見て思ったことは、
1 平和憲法・武力の放棄なんてことを言ってるのは日本だけだ。
2 日本は世界でそれなりの大国だ。
3 主張のしかた如何では、世界に受け入れられる可能性を持つ。
ただし、考え方が他国と変わっている分、中途半端でなくきちんと主張しなければならないと思います。
また、その考え方を実現するための方法論を提案する必要もあると思います。なぜなら、日本は軍隊(自衛隊)を持っているから。つまり考え方は持っているけど、それはまだ実現されていません。考え方を実現するためには、軍隊(自衛隊)を縮小していき、いずれは廃止する必要があるということです。
果たしてどういう手順で進めたらいいのでしょうか。考え方の良し悪しを議論するなら、そういた手順まで含めた仕組みすべてを明確にしてから、改憲論者の案と比較する必要があると思います。
そうでなければ、単に現実主義者と理想主義者の水掛け論になるでしょう。

Posted by miki at 14:26│Comments(0)
│政治
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