2020年02月10日
若者に逃げられる兵庫県

人口減少が猛ダッシュで加速しています。
兵庫県人口10年連続減 若年層流出続き、30年前水準に(神戸新聞NEXT)
11年からは毎年減少し、19年から20年にかけての減り幅はここ10年で最大となる2万人超だった。出生数が4万人を切って過去最少を更新したことに加え、転出者が転入者を上回る「転出超過」に歯止めがかからないことが要因で、県内の人口減は加速する一方だ。出生数も少なければ転出人口も増加。こと人口増減に関しては、いいところがまるでないのが兵庫県。
もともとの人口がとてつもなく多いので、別に人口が減っても、必ずしも悪いわけではないかもしれません。
でも兵庫県や兵庫県内の自治体のやることなすこと、時代の変化とかなりずれてるんだろうなとは思います。
政治離れも激しく、投票率もあるのかないのかわらないほど低い。
若者に逃げられているのは、おじさんとそれを忖度する人々が政治や行政をやってるからだと、素直に認めた方がいい。もうそんな(余裕がある)状況じゃないし。
投票率が低いということは、投票行動次第で、(仮に)1回の選挙でも構造をがらりと変えるチャンスがあるということ。
参考
あふれる訪日外国人。置いてけぼり 鎖国兵庫(372LOG 姫路)
子育て世代も大阪へ? 全国2位、逃げられる兵庫県(372LOG 姫路)
日本創生にお呼びでない兵庫県(372LOG 姫路)
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