2016年04月28日
防犯カメラ 230台を1400台へ。安全目指す、加古川市

小学校の通学路を中心に、加古川市が防犯カメラを設置します。
防犯カメラ1400台程度設置へ 加古川市内(神戸新聞NEXT)
子どもや高齢者の安全確保を目指し、兵庫県加古川市は27日、市内全域に1400台程度の防犯カメラを設置すると発表した。行政主体で自治体全域に設けるのは伊丹市に次いで兵庫県内で2例目だが、規模は県内最大となる。全国的に見ても大規模な設置ではないでしょうか。
防犯カメラがたくさん設置されている街
→ 安心な街
となるか、
→ やばい街、監視社会、住みにくい街
となるかですが、
最近では「安心な街」と評価される可能性が高いでしょう。
ただし、設置場所・撮影の時間帯・撮影画像の取り扱いなど、運用に透明性・明確性が必要な気がします。
参考
まちなかミマモルメCM(シネアド) (YouTube) - 1000台設置した伊丹市。
