2015年12月26日
手頃な姫路

姫路にたくさんやって来ます。
インバウンド観光客を「虜」にする日本の“文化財ランドマーク”【後編】(マイナビニュース)
姫路城は日本を代表する世界文化遺産のひとつ。ワールドワイドでの知名度はほかの城郭を圧倒し、多くのインバウンド観光客が姫路城を目指す。大阪に宿泊する外国人から見ると、姫路は手頃な距離ということになるようです。
(中略)
これほどインバウンドが押し寄せる背景には、姫路という立地のよさが挙げられる。京都・大阪という外国人が好む都市に近く、しかもそれらの都市から日本の“名物”ともいえる新幹線で移動できる。ツアー客のみならず、京都・大阪をベースに宿泊している外国人が観光するスポットとして、これほどの好例はほかに見当たらない。
B-1グランプリでは3日間で51万人集めるなど、姫路のロケーションの良さを再認識したいところです。
参考
姫路城の入場者が日本一に(372log@姫路)
51万人も集客できる姫路のロケーションを考える(372log@姫路) - 2府4県の人口2000万の近畿圏にある姫路も、実は集客可能性が十分ある都市だったわけです。(ブログより)
