2011年01月16日

田舎の足を守れ! がんばる姫新線

姫新線で行く・田舎鍋パック(姫新線利用促進・活性化同盟会)

JR姫新線が増便されて10か月。さまざまな取り組みが行われています。下は、昨年11月の神戸新聞記事。

乗客求む!取り組み続々 JR姫新線高速化8カ月(神戸新聞)
兵庫県西播磨地域を走るJR姫新線が今年3月に増便・高速化され、8カ月たった。増便は2年限定の社会実験のため、沿線自治体などは現行ダイヤを維持しようと、年間乗客数300万人の達成を目指す。昨年は237万人。ハードルは高いが、「マイレール」を守ろうと、自治体や住民団体はあの手この手で利用促進に力を入れている。
そして今度は、鍋と宿泊セット7800円だそうです。

JR姫新線利用促進へ 鍋と宿泊セット7800円(神戸新聞)
JR姫新線に乗って、たつの市佐用町の宿泊施設に行くと、夕食の鍋料理を含む1泊2食が7800円になるキャンペーンが実施されている。3月31日まで。
(中略)
カモや豚しゃぶ、ぼたんなど、地元の新鮮な食材を生かした鍋料理で温まってもらおうと「あったか田舎鍋パック」と名付けた。
私は正月に姫路駅から帰るとき「正月ダイヤ」とかでバスで帰れなくなり、播磨高岡まで利用しました。

車両が新しくなった効果は大きく、きわめて快適になりました。最近、乗っていない人はぜひご体験を。
鍋&宿泊パック、なかなかいいですね。

参考
姫新線 マイレールクラブ
電化で高速化しない?小浜線。非電化でも高速化した姫新線(372log@姫路)
姫新線でパークアンドライド(372log@姫路)
姫新線高速化&増発(372log@姫路)
新快速より静か?生まれ変わった姫新線(372log@姫路)
姫新線を世界最先端にする秘訣(372log@姫路)


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この記事へのコメント
300万人達成にはまだまだ遠いですねえ…

観光で利用を促進しようっていう考えはいいと思うんですが、いかんせん沿線の観光資源が貧弱というのがありますし。
やはり地元民の足として、車で姫路まで出てるような人を取り込むために、パークアンドライドを充実していくのが一番いいような気がします。

私自身も姫路を訪れる際は自家用車ですが、太市か余部の辺りに無料駐車場を整備してくれれば、駅前の地下駐車場に止めるより安いので、利用する機会が増えると思います。
Posted by 西播人 at 2011年01月16日 00:20
西播人 さま

コメントありがとうございます。

>太市か余部の辺りに無料駐車場

余部-姫路間は、時間帯によって競合する道路の渋滞が激しい場合があるので、鉄道の利用価値は大きいですね。
Posted by miki at 2011年01月16日 20:53
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