2020年01月13日

ロックバンド・Novelbright(ノーベルブライト)が熱い


今年注目の5人組ロックバンド Novelbright(ノーベルブライト)が、今朝のめざましテレビで取り上げられていました。
ボーカルの竹中雄大さんは、姫路出身です。
ミルクボーイに続き、急遽、全国的に有名になるかもしれません。

竹中さんは口笛世界大会優勝経験の持ち主。
ちなみに同じ口笛国際大会ティーン女子の部では、姫路市出身の中田成実さんも優勝されたことがあります。

2020年も楽しみが多いですね。

参考
新曲“ランナーズハイ”がアサヒスーパードライWEB限定CMソングに決定(rockin'on.com)
口笛世界女王は、姫路在住の大学生(372LOG 姫路) - 国際口笛大会・女子の部。  

Posted by miki at 14:34Comments(0)芸能

2020年01月11日

インパクトが無ければ生き残れないから、ジャンボ餃子


以前にブログでも書いてましたが、知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らない(当たり前だけど)のが御座候担々麺とジャンボ餃子、シューマイ。

菓子博効果で大賑わいの姫路駅前(372LOG 姫路)
山陽百貨店姫路駅festa地下、それに本社工場ショップの3箇所にお店があり、人気の坦々麺(ゴマみそ)は、230円(※)。人によっては、同じく姫路で人気のまねき食品(姫路市)のえきそば(350円(※))よりもコストパフォーマンスが秀逸と感じるのではないでしょうか。B級グルメファンは、ぜひお試しを!
神河町出身・のんさんは知っていた。

のん絶賛の姫路B級グルメ「ジャンボ餃子」を食べてみた…1年に一度だけ復活する「幻の肉まん」も!?(まいどなニュース)
地元・姫路には姫路駅近くに3店舗の「御座候・担々麺」があり、地元民曰く「何ならこっちの方が有名かも」というほど親しまれ愛され続ける存在
(中略)
「ラーメン・餃子」の店を作ることになり、さらに「インパクトが無ければ生き残れない」と開発したのが、このジャンボ餃子と担々麺だったそうです。
以前から餃子がこんなに大きい意味はあるのかと思ってましたが、インパクト勝負だったのですね。
でも、生き残ったのだから大成功!

(※ 当時の値段)

参考
姫路駅でお腹すいたら駅そばよりも御座候の担々麺派です(あんかけ姫路)

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Posted by miki at 19:09Comments(0)食べ物

2020年01月09日

地域にとって、じつは大事な高校の存在


地域にとって、高校の存在は大きい。島根では常識です。

多様な人が交わる「普通じゃない」魅力――全国から生徒呼ぶ「しまね留学」とは(YAHOO!JAPANニュース)
「せっかく津和野に移住してくれても、高校がないと他の地区の学校に通わざるを得ません。それなら最初から子どもの教育にも便利な町に住もうとなって、津和野は移住先の候補から外れてしまいます」
「あと、意外に高校生の経済効果って大きいんですよ。高校生でも小さな町のお店にとっては大切なお客です。その購買力も期待できます」
生徒数が減る地域にとって、高校統廃合は避けられない現実です。

しかし、高校を、単に中学校から社会人や大学、専門学校への通過機関とだけ捉えて統廃合してしまっては、想像以上に失うものが大きい。
高校が地域社会の核となり、また人生100年時代のリカレント教育の中核拠点となる必要がある気がします。

参考
逆転人生「全国から注目 離島の高校 廃校危機から変革が起きた」(NHK)
地方の公立高校に全国から生徒が留学する理由(372LOG 姫路)
島根の公立高校には寮がある(372LOG 姫路)
公立高校の定員減で、専門科目の先生がいなくなる(372LOG 姫路)
母校がなくなる? 高校統廃合の可能性(372LOG 姫路)
国内初、市町村の人口・経済への高校魅力化の影響が明らかに ~高校統廃合に伴い市町村総人口の1%が転出超過、高校魅力化により総人口は5%超増加~(PR TIMES)
地方の公立高校から、日本の未来をつくる。「地域・教育魅力化プラットフォーム」はなぜ今「地域みらい留学」に取り組むのか(greenz)

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Posted by miki at 21:27Comments(0)学校

2020年01月04日

ビットコインは終わらないが、私は終わっている


初笑い。

ビットコインは終わらない──慶大・坂井教授が考える“お金の未来”(CoinDesk)
2019年は仮想通貨にとって再び激動の1年となった。価格の浮き沈みに一喜一憂する人々が多いなか、慶應義塾大学経済学部教授の坂井豊貴氏は「それでもビットコインは終わらない」と説く。
(中略)
私はビットコインの未来を信じているので「いよいよ過去最高値を更新か」とレバかけて買い増したら、その後下落。激しくロスカットをくらい、目から鼻血が出ました。
その後もめげずにレバかけていたら、取引所がハッキングに遭ってアカウントが停止。私はそれまでこの手の被害には遭ったことがなかったんですね。パソコン画面の前で指先が震えました。ビットコインは終わらないが、私は終わっている。
大変失礼ですが、思わず笑ってしまいました。

しかし、自分が終わってもビットコインの未来を信じるなんて、学者の鏡ですね。
社会的にどうということと、個人の在り様は別事象ですから、そういうこともある。でも主張に揺るぎがないわけですから。

私はビットコインを手に入れようと思ったことはありませんが、日本政府が担保している円(JPY)より、ビットコイン(BTC)のほうが信用できるなんて日が来ないことだけは(一応)祈ってます。
ただ、そんなこともありうる世界に生きているんだという感覚はいるかも。

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Posted by miki at 18:05Comments(1)社会

2020年01月03日

ここに預けたら大丈夫、とは思わないでください


小学校受験、中学校受験。
都会であれば、考える人が多い。誰しも自分の子供には、より良い環境で過ごして欲しいと願う気持ちは同じ。

17年間すごした東京から長野へ移住する理由ー都心の子育てに想うこと(note)
中学受験を回避するにはどうするか? 小学受験があるらしい。そこからエスカレーターで昇るのが、「詰め込み」にならない一つの手らしい。もっと「お勉強」しないためには、幼稚園受験がいいらしい…。
受験で疲弊しないために、受験を前倒しする。この嘘みたいな発想は、いまや、王道な考えとして一定の支持者がいるそうだ。
上記の筆者は東京・世田谷から長野・軽井沢に引っ越すという。理由は都会での子育てに違和感を感じたから。

軽井沢の学校説明会で言われたそうです。
「ここに預けたら大丈夫、とは思わないでください。そう考える人は合わない。たくさん失敗もすると思います。」

自分の時もそうですが、子育てなんて何もわからないからいろんなことで迷う。
地方都市だから都会ほどではないにしろ、私立受験の道もあります。

しかし、正解があるわけでなく、学校だけのせいにできない。
(素人ながら思うことは)教育の基本は家庭であり、どこかに預けたら大丈夫というものでもない。
「ここに預けたら大丈夫、とは思わないでください」という言葉が、今さらながら心にしみた。

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Posted by miki at 01:54Comments(0)子ども

2020年01月02日

中国「デジタル人民元」計画


新年あけましておめでとうございます。

昨日から、中国で「暗号法」が施行されました。
いま中国で、国家(中央銀行)が発行するデジタル通貨の導入計画が進んでいます。

デジタル通貨、急ぐ中国 経済勢力図に影響も(時事ドットコム)
中国が、インターネット上でやりとりされるデジタル通貨の導入を急いでいる。実現すれば、中央銀行の発行する法定通貨では世界初となる。経済大国である中国の「デジタル元」は、世界経済の勢力図に影響を与える可能性もある。
(中略)
世界の63中銀のうち、約7割がデジタル通貨の研究に取り組んでいる。特にスウェーデンウルグアイが先行しており、スウェーデンは21年の導入を目指しているとされる。
暗号法の施行は、デジタル通貨を実現するための法整備の一環とみられます。
デジタル通貨の発行は、中国国内に限らず、日本にも近い将来多大な影響を与える可能性があります。

いくらファーウェイを叩いても、中国は2040年「世界一の大国」になる(現代ビジネス)
全米科学財団(National Science Foundation: NSF)が、世界の科学技術の動向をまとめた報告書Science and Engineering Indicators 2018によると、2016年の論文数世界ランキングで、第1位は中国だ。以下、アメリカ、インド、ドイツ、イギリス、日本の順になっている。
(中略)
中国の成長は今後も続く。2040年頃には、中国のGDPはアメリカを抜いて世界一になる。1人当たりGDPでも、中国は日本と同水準になる(ということは、それ以降は、中国のほうが日本より豊かな国になるということだ)。
今以上に中国経済の影響が大きくなり、日本との経済的な結びつきが大きくなることを考えると、デジタル通貨の「デジタル人民元」の影響から逃れることは、不可能な気がします。

参考
デジタル人民元へ法整備 中国「暗号法」1月1日施行(日本経済新聞)
導入間近? 中国のデジタル人民元 「ドル覇権」脱却の狙いも(AFP) - 中国政府の狙いは、まずは「人民元の国際化」だ。現在、世界で多く使われている通貨は米ドルで、国際決済に占める割合は約40%に上る。人民元はわずか2%にすぎない。デジタル人民元が中国と海外企業との貿易の決済や国境をまたいだ送金、中国を訪れる外国人らに使われ、さらに中国が進めるシルクロード経済圏「一帯一路(Belt and Road)」の関係諸国の間で使われるようになれば、デジタル人民元が世界に流通することになる。(記事より)
ビジネス特集 デジタル人民元 中国の野望 アメリカの焦り(NHK NEWSWEB)

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Posted by miki at 01:52Comments(0)社会