2020年01月09日

地域にとって、じつは大事な高校の存在


地域にとって、高校の存在は大きい。島根では常識です。

多様な人が交わる「普通じゃない」魅力――全国から生徒呼ぶ「しまね留学」とは(YAHOO!JAPANニュース)
「せっかく津和野に移住してくれても、高校がないと他の地区の学校に通わざるを得ません。それなら最初から子どもの教育にも便利な町に住もうとなって、津和野は移住先の候補から外れてしまいます」
「あと、意外に高校生の経済効果って大きいんですよ。高校生でも小さな町のお店にとっては大切なお客です。その購買力も期待できます」
生徒数が減る地域にとって、高校統廃合は避けられない現実です。

しかし、高校を、単に中学校から社会人や大学、専門学校への通過機関とだけ捉えて統廃合してしまっては、想像以上に失うものが大きい。
高校が地域社会の核となり、また人生100年時代のリカレント教育の中核拠点となる必要がある気がします。

参考
逆転人生「全国から注目 離島の高校 廃校危機から変革が起きた」(NHK)
地方の公立高校に全国から生徒が留学する理由(372LOG 姫路)
島根の公立高校には寮がある(372LOG 姫路)
公立高校の定員減で、専門科目の先生がいなくなる(372LOG 姫路)
母校がなくなる? 高校統廃合の可能性(372LOG 姫路)
国内初、市町村の人口・経済への高校魅力化の影響が明らかに ~高校統廃合に伴い市町村総人口の1%が転出超過、高校魅力化により総人口は5%超増加~(PR TIMES)
地方の公立高校から、日本の未来をつくる。「地域・教育魅力化プラットフォーム」はなぜ今「地域みらい留学」に取り組むのか(greenz)

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