2020年01月18日

オッサンが知らない[人気大学]2020


オッサンが知らないシリーズ(?)。

難化による安全志向ではない 受験生が“東大早慶”を受けない理由(FRIDAY DIGITAL)
「進学校の生徒に浸透しているのが、データサイエンスという考え方です。大量の情報が行きかう現代。社会で活躍するためには、ビッグデータを有効利用できる数学的思考が必須になります。たとえ東大であろうと、一般的な文系の学部ではもはや対応できません。人気が高まっているのが、情報を数学的思考で学べる滋賀大学武蔵野大学のデータサイエンス学部中央大学の国際情報学部なんです」
データサイエンス学部を日本で初めて創設した滋賀大学学長は、奇遇にも姫路出身の位田隆一氏。

GAFAとかAIがキーワードになる昨今、高校生は敏感です。
進学にあたって、昭和のオッサン親が、未来のデータサイエンティストやデータサイエンティストを支える人材の足を引っ張らないことを願います。

参考
オッサンが知らない[人気大学]2018(372LOG 姫路)
日本国内のデータサイエンス系の学部3選(AINOW)
ひっぱりだこのデータサイエンティスト、じつはその力を最大限に生かすためには「文系人間」が必要だった!?(J-CAST.com)
姫路西高校 恩師から「考える楽しさ」 滋賀大学学長・位田隆一さん(mainichi.jp)

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