2019年02月20日

県立伝統高校が、県内大学と連携

関西学院大学西宮市

兵庫県内の大学と公立高校が連携します。

創立100年超の3高校 名門復活へ4大学と連携(神戸新聞NEXT)
洲本洲本市)、八鹿養父市)、篠山鳳鳴篠山市)の県立高校3校を学力向上モデル校に指定する。神戸大や関西学院大などと連携して大学の学びを高校の授業に取り入れる「高大接続改革推進事業」に取り組む。
(中略)
県教育委員会は2019年度、県立高校の規模や配置について内部検討を始める。1学年1~3学級の小規模校の在り方や、10年以上見送ってきた統廃合の議論も始めるとみられる。
モデル校3校はいずれも県内有数の歴史ある学校。大学の力も借りて、教育内容の質的向上が期待されます。

一方で、神奈川県は高校統廃合を積極的に進めているのに、10年以上も見送ってきた兵庫県。
1校当たりの体力は落ちてきていて、できることが限られてきています。このままずるずると行けば、選択肢はさらに限られていく・・。
この記事からは、そんな兵庫県の崖っぷち感を感じました。

参考
公立高校の定員減で、専門科目の先生がいなくなる(372log@姫路)

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