2019年12月11日

地方の高校生


高校生は、進学や生き方についてじっくり考える機会が少ない。地方の高校生は、地元について考える機会も少ない。

高2が分岐点に…イマドキ若者の“東京信仰”の実態と地方の魅力再発見の重要性(FNN PRIME)
大学生からは「このような機会はできれば大学生になる前に経験しておきたかった、そうすれば大学の選択の方法がかわっていたかもしれない」
(中略)
模試などの結果を基に進路を考えると、どうしても選択肢の多い東京に目が向きがちになってしまう。
また、都市部の学校は選択肢が多いので、合格偏差値が学校ごとに輪切り状態になりやすい。
地方では学校が少なく、一つの学校に学力幅があるため、合格最低偏差値が低い傾向にある気がします。
(そんな訳で都市部にある)入りにくい学校に行く方が、なんとなく価値がある気になるという面もあると思います。

でもこれっていったい何の数字だったっけ?
自分にとって大事なことって何?
本当によく考えた結果なのかと、思うことがあります。

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