2016年11月30日

「デパートに行きたい!」家具店の娘。姫路のデパートにやってくる

ヤマトヤシキ姫路店(姫路市二階町

埼玉県生まれで家具店の娘、大塚さんは、小さい頃「デパートに行きたい!」と駄々をこねたそうです。

ドジな銀行員だった「家具や姫」大塚家具の久美子社長(NIKKEI STYLE)
家具を買うにもやはり、大塚家具の店へ行くわけです。自分の欲しい家具がないと「デパートに行きたい!」と駄々をこねたりもしていました。
その大塚さん、今度は家具店の社長として来月14日、姫路に来ます。

大塚家具 ヤマトヤシキとの業務提携により 12月14日(水) より 老舗百貨店「姫路店」での販売を開始(大塚家具)
売場には当社の70,000種以上の取り扱い商品の中から人気商品を厳選した約800点の商品を展示。
(中略)
オープン当日は10時より、代表取締役社長 大塚久美子がお客様をお出迎えいたします。
背景には、業績低迷による新たな展開として小型店出店方針がある模様。

戦略を組み立て直す大塚家具の正念場(YOMIURI ONLINE)
久美子社長は先日、従来の大型店中心の店舗展開に加えて、店舗面積が3000~7000平方メートルの中型店や、地方百貨店などに入居する小型店の出店を増やしていく方針を明らかにした。消費者が来やすい場所に出店し、来店頻度を高める狙いだ。
地方の老舗店が持つ顧客に高級家具を売り込むのは、面白いかもしれません。
都会に比べれば家具設置スペースは、地方のほうがあるはず。昔ながらのだだっ広い家に1~2人で住んでる場合もあります。

また、高級家具を贅沢(=無駄な)家具と捉えれば、地方のほうが高級家具にかける総コスト(=家具のコスト+置き場所のコスト)は安くなります。

(無駄な)高級家具は、「地方でこそ楽しもう」ということになります。

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