2009年02月18日

私立大学、不況で志願者減。姫路の高校生も取り合い

甲南大学神戸市

関西の私立大学が志願者を減らしています。

関西私大、不況で志願者減 「強い法学部」にも異変(神戸新聞)
「試験料負担が大きいため併願数の減少が考えられるほか、受験生の地元志向が都市部の私立大学で特に影響しているのではないか」と分析する。
不況に強いはずの法学部も、法科大学院の評判がよくないこともあって落ち込んでいると記事にあります。
そもそもこの不況、受験料が高いので併願の数を減らし、全体の志願者数が減っているのでしょう。

甲南大や立命館大は、今年から姫路にも受験会場を設けたみたいです。

甲南大、学生確保へ姫路でも 私大一般入試スタート(神戸新聞)
甲南大(神戸市)は、今年初めて姫路市にも会場を設けた。京都や大阪の私大が近年続々と兵庫県に地方会場を開設しているのに対抗し、優秀な生徒の取り込みを図る。
甲南大は「地元の志願者をきっちり確保したい」と、初の県内地方会場を新設。姫路会場の志願者は千人を超えたという。
(中略)
立命館大(京都市)は二〇〇〇年から神戸会場を設け、毎年三千人前後を集める。今年は姫路にも新設し四百四十七人が志願した。
関西大学も11年前から姫路会場を設けていて、姫路はまるで草刈り場ですね。

参考
大学受験事情。入学検定料1回分で5回受験も(ひめナビブログ) - 姫路獨協大学の受験料がお得な話題。

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