2008年08月25日

小中学生の技能検定。将棋などゲーム検定も視野

こども将棋大会(姫路市立城陽公民館

姫路市は、商工会議所姫路観光文化検定に飽き足らず、子供のための検定を始めるそうです。

小中学生の技能を認定 「ジュニア姫路検定」創設へ(神戸新聞)
姫路市は来年度、小中学生を対象に、得意分野の知識・技能を認定する「ジュニア姫路検定」を創設する。姫路城や秋祭りなど、姫路の文化・歴史だけでなく、スポーツやゲーム、趣味など多彩な認定項目を設ける。市教委によると、子どもの能力を認め、主体的に物事に取り組む心を養うのが狙いという。
京都にはジュニア京都検定というのがあって、日本の文化を次代に継承していこうというようなことをやってるし、播磨小野にはおの検定というのがあって、子供の基礎学力を上げようとしています。
姫路ではさらにスポーツやゲームにまで範囲を広げることを検討しているそうです。

将棋 考える習慣も礼儀も(asahi.com)
スクールに通い始めた当初は落ち着きがない子どもも、徐々に集中力がついてくるとか。近藤正和六段も「判断力と決断力が必要。自分のさしたい手がぱっと浮かんでも、その次に相手がどんな手で来るかも考えないといけない」。
何かを記憶するというだけではなく、最近は「脳トレ」なんかが流行っているのですが、囲碁とか将棋なんてのは頭に良さそうだし、少子高齢化で人材豊富な高齢者が面倒みてくれそうだし、一石二鳥ですね。

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