2019年01月01日

市長を選ぶ方法

世界遺産国宝・姫路城

新年あけましておめでとうございます。

今年は姫路市長選があります。
姫路の将来の命運を決める大事な選挙ですが、悩みますよね。
政策で選択できればいいのですが、明確な争点がなかったり、どの候補者の政策にも大きな差を見い出せなければ、尚更です。

人物で選ぶとしたら、どんな人を選んだらいいんだろう。
嘘をつかない人、清廉潔白な人、実行力がある人、能力がある人。
いろいろ考えられますが、「器の大きい人」を選ぶ方法もある気がします。

器の大きい人の特徴10つ(5セカンズ)
器の大きい人はあまり物事を気にしすぎる性格ではないため、突発的な事態が起きても慌てることなく冷静に対処を行うことが可能です。
その大きい心で事態を受け止め、現状を良いものにするためには何を行えば良いのかなどといった判断を下せるのです。
(中略)
器が大きいということは懐が広いということでもあるため、仮に自分の考えと対極の意見であってもそれを否定することは決してありません。
このように器の大きい人は基本的に他人の考えや価値観などを否定しません。
野村克也氏は「組織はリーダーの力量以上には伸びない」とおっしゃっています。

仕事で自分の上司を選ぶ機会は、あまりないかもしれません。
一方、市長を選ぶというのは、我々のリーダーを選ぶ貴重な機会です。
世界を見渡せば、経済大国であっても選挙が行われない国もあります。
18歳になれば当たり前のように選挙権が得られる国に生まれたことに感謝し、今年4月には、ぜひ投票に行きたいものです。

本年もよろしくお願いします。

参考
知って得する選挙小話(選挙用品ドットコム) - 今や地縁・血縁は通用しません。(中略)ちゃんと政策的な勉強をしている人、そして最後は人柄がモノを言う時代になりました。現在は有権者の6割が無党派層(≒浮動票)といいます。その浮動票を制するのもが選挙を制するといっても過言ではありません。(記事より)
姫路市長選 前副市長の飯島氏が立候補表明 「市全域の均衡ある発展を」(神戸新聞NEXT)
姫路市長選 医師の清元氏が立候補表明 「命と暮らし守る政策を」(神戸新聞NEXT)
姫路市長選まで4カ月(372log@姫路)
姫路市長選。「政策立案能力」か「握手の数」か(372log@姫路)
市長選立候補者正式表明、続々(372log@姫路)

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