2012年12月16日

共学化で飛躍する「やや田舎」の白陵高校

白陵中学校・高等学校播磨高砂市

兵庫県には神戸灘高など進学校として有名な高校がありますが、最近脚光を浴びているのが播磨・高砂の白陵高校。

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(週刊ダイヤモンド)
白陵は、新興校が学業成績を伸ばす1つのモデルとなり得る。
斎藤校長は、「規模は小さく、やや田舎にあって、教職員が必死に教える。この3点がそろった学校は、生徒の学力を伸ばしやすい」と言う。
白陵は1963年開校で、兵庫の名門、灘に追い付けと、当初はスパルタ教育を行ったが、一定評価を確立した後は、規律の厳しさの伝統を残しつつ地道に生徒を育てた。
飛躍のきっかけは、周囲(兵庫県では私立上位校は男女別学が多い)の逆を行って99年にいち早く共学化したことにある。
その結果、真面目で優秀な女子生徒の入学が増え、男子生徒に好影響を与えて、「努力すれば結果に結び付く」という考えが校風として定着した。
姫路から鉄道で10分の曽根駅から徒歩10分。住宅地と農地に囲まれ、勉学や部活動に専念できる環境にある。生徒数に対して教員数が多く、放課後や長期休暇は学校で学び、教員に指導を仰ぐことが習慣化している。
私が高校生の頃は、白陵高校はスパルタで、先生が教室で竹刀を持っているなんて噂を耳にしましたが、最近は違うようです。

生徒の学力を伸ばしやすい条件に、「やや田舎」というのがあるのですね。全体的に「やや田舎」の姫路にとっては心強い!

大学合格力(週刊ダイヤモンド)と姫路西高(東大式個別ゼミ・林間教育通信)に、2年前のランキングが載っていましたが、全国トップ10のうち2校が播磨の学校です。

キーワードは、「やや田舎」・・ということで、今日はお開きにしましょう。

参考
東洋大姫路に中学校。中高一貫で難関大合格目指す(372log@姫路) - 「やや田舎」の東洋大姫路高の話題。

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