2011年08月24日

円高・節電関係なし。海外から播磨に工場を移管

富士通周辺機播磨加東市

今月初めのブログで、円高・節電に関係なく、スピーディに増産したいから姫路の工場を増設するという話題を取り上げましたが、富士通も海外の携帯電話の工場を播磨に移管するなど国内に集約しています。

富士通、携帯生産を国内に集約=需要の変化に即応(時事ドットコム)
富士通は22日、携帯電話端末の海外での生産を打ち切り、国内に集約したことを明らかにした。昨年10月に東芝から買収した携帯電話子会社は中国企業に生産を委託していたが、国内で製造した方が需要の変化に素早く対応できると判断した。グループ会社の富士通周辺機(兵庫県加東市)にKDDI向けの製造ラインを整備し、7月までに移管を終えた。
需要の変化に素早く対応できるというのが理由ですが、東日本震災からの立ち直りの速さを見るにつけ、日本の生産現場の素早い対応は海外では望めないのかもしれません。


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