2010年11月03日

「眠らない都市」神戸で行こう

神戸市

今ではコンビニが24時間営業などと言うのは当たり前ですが、24時間働き続ける都市があってもいいと思います。

「神戸空港24時間運用すべき」神商の水越会頭、退任会見で(MSN産経ニュース)
神戸空港の活性化に向け、神戸市や神商は運用時間の延長などを求めているが、実現していない。水越氏は神戸空港の規制を緩和しても関西国際空港の利用に悪影響を与えることはないとしたうえで、「神戸空港は将来的に24時間運用を目指すべきだ」と改めて強調した。
神戸空港の24時間運用を目指すだけじゃなく、ポートアイランドも街全体も寝なくていいんじゃないでしょうか。

神戸空港もポートアイランドも、寝なくてもいいんじゃないか?(372log@姫路)
地元合意は必要でしょうが、海上空港ですから24時間離発着すればいいのです。ポートライナーも24時間運転。
「ポートアイランドは、24時間寝ません。」ぐらい言って欲しい気がします。
環境問題がうるさいご時世に、お前はなんてバブリーなこと言ってんだと言われそうです。

でも、夜中に仕事してる人は全国にはたくさんいます。24時間コールセンターの人、夜の間に貨物の荷捌きをする人。そういうものを、夜景の綺麗な神戸にできるだけ持ってきて効率よく働いてもらいましょうということです。
コールセンターは全国1箇所、神戸に置けばいい。
寝ている人と起きている人が一緒に住んでいるとトラブルの元です。

神戸は、「(少なくとも)ポートアイランドは、空港・港・鉄道・バスなどの交通も、みんな起きている。夜に働きたい人はポートアイランドで一晩中働いてください。勉強したい人は夜中に勉強しに来てください。」
「ポートアイランドは寝ませんから仕事場もあるし大学では授業もやっています」
ということにしてしまえばいいと思います。

「デザイン都市」結構、「医療都市」結構なんだけど、そういうものと港湾や空港、学術・研究全部をひっくるめて、「寝るのやめました」宣言をしてしまえばいいと思います。

大阪のベッドタウン「眠る都市」に甘んじている神戸では、「阪神地域」という名の統合・都市再編の波に飲み込まれてしまう気がします。

参考
神戸にアムステルダムから船が来なくなった本当の理由(372log@姫路) - 日本の戦略性の無さは絶望的ですが、唯一の可能性を感じるのは神戸です。明治政府が何も無いところに外国との窓口を造ろうと港を造ったのが事実上の神戸の始まり。無から有を創るのは神戸のDNAです。何の資源もないシンガポールに似ています。(ブログより)


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