2010年01月19日

国際競争力を誇る日本の農業技術。アジアで独走



経済分野では、1にアジア、2にアジア、3、4もアジアで5にアジア・・。如何にアジアの成長市場でモノを売ろうかと世界中が躍起になっています。
世界中が注目するアジア市場で、日本がめっぽう強い分野があります。

お米の国ニッポンが育てた農業を、陰で支えてきた農業機械です。

日の丸農機、アジアで独走(日経ビジネスオンライン)
農機メーカーの業績は日本と欧米の需要減や円高の影響こそ少なくないが、成長市場のアジアでは事実上の独走状態で業績を伸ばしている。
(中略)
クボタは今年3月、タイの新工場でトラクターの量産を開始。2010年には生産能力を2倍の年産5万台に増やし、ベトナムやインドなどにも輸出する考えだ。2010年3月にはコンバインの現地生産も始める。
(中略)
需要急増の背景には、アジアの新興国における農業の機械化ブームがある。新興国では世界的な食糧価格の上昇と経済成長で農家の所得が増え、積極的に農機の導入を進めているのだ。
中国でも台湾でもお米が美味しいアジア。日本と同様、水田が発達しているため、欧米の農機ではダメというのは容易に想像できます。

コンバインや田植え機など、安定稼動が求められる機械は、故障が多い現地の機械でもダメで、日本製品が強いのだそうです。

アニメや鉄道だけでなく、日本が圧倒的に強みを持つ分野は、たくさんあるのですね。

参考
北朝鮮崩壊で特需。元気が出る長谷川慶太郎(372log@姫路) - 日本の高速鉄道や高速鉄道用の重いレール技術の強さはピカイチなのですね。(ブログより)

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