2016年06月25日

格安航空の真打登場

タイガーエア台湾

関空に数々のLCCが飛来し、国際線を安く利用できるようになりました。
ところが、姫路からだと遠いし、車で行った時の駐車料金もかかります。

真の格安とは、空港までの料金も含めたトータル費用が大事です。

タイガーエア台湾が岡山就航!駐車場&空港料も無料(いがモバ)
日本路線を拡大中のLCC「タイガーエア台湾」。7月14日から岡山台北線を週3往復する事を発表しました。中四国初のLCCの台北路線で、無料の駐車場&空港使用料無料の岡山空港からお得に台湾に行けるように。
これまで岡山空港には国際線が飛んでいましたが、LCCは飛んでいませんでした。
岡山空港は山陽自動車道を使うと姫路から1時間ちょっとで行くことができます。まず渋滞もありません。
駐車場は(第1以外は)無料。しかも空港使用料もかかりません。

出発から帰着まで、トータルコストで真の格安航空が登場しました。

参考
岡山―台北に7月、LCC就航 タイガーエア台湾、週3往復(日本経済新聞)
全部見るのに200年? 世界有数の博物館が近くなる(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)航空

2016年06月24日

セレブが選ぶお中元

播磨喜水姫路市阿保

セレブはどんなお中元を贈っているのか。

ヤバイ妻も文句ナシ! お中元に最適な“セレブの素麺”(dot.)
お中元の定番、素麺の中でも“セレブのお素麺”として、その名がジワジワ広がっているのが姫路の「播磨喜水の手延べ麺」だ。
(中略)
関西のテレビ番組で紹介したのは、女優のとよた真帆
(中略)
バラエティー番組に“料理要員”として呼ばれることが多い女優の秋野暢子も愛用者。
元パリコレモデルで米国人とセレブ婚をしたアンミカも絶賛
(中略)
セレブな奥様誌の「家庭画報」で、食空間プロデューサーの山本侑貴子先生が「おもてなし料理」として利用・紹介
もちもちとした食感、滑らかな口当たりが特徴。昨年創業したばかりの素麺会社が、早くもセレブを虜にしてしまいました。

参考
晩御飯はあっさり素麺!(秋野暢子オフィシャルブログ「ウイニングラン」)
高級そうめん☆播磨喜水(AHN MIKA オフィシャルブログ『Jewel of Lotus』)
家庭画報Delicious 掲載中!(山本侑貴子のダイニング&スタイルな毎日)
姫路発の新そうめん「播磨喜水」 太くて、もちもち食感(神戸新聞NEXT)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)食べ物

2016年06月23日

姫路城に来た外国人が年30万人

播磨灘

姫路に来た観光客が、7年ぶりに1000万人突破しました。

姫路の観光客1千万人突破 お城効果で7年ぶり(神戸新聞NEXT)
2015年度に兵庫県姫路市を訪れた観光客は約1190万2千人に上り、7年ぶりに1千万人を突破したことが21日、市のまとめで分かった。
(中略)
姫路城の外国人入城者は、前年度比約3・7倍の約30万6千人となり、初めて30万人を突破した。
外国人が年間30万人。
姫路には、京都や奈良等と異なり、大型客船で直接乗り入れることも可能。

姫路へ大型客船、県と市が誘致へ 出入港の安全調査(神戸新聞NEXT)
人気が高まる豪華客船の旅に“便乗”しようと、兵庫県と姫路市は今年、10万トンを超えるクルーズ客船の姫路港誘致に乗り出す。
姫路に来れば、京都や奈良にない活きのいい魚介類など、瀬戸内、播磨灘の食材を堪能できます。
南欧を訪れて地中海の食を堪能せずに帰るような可哀想な外国人が、少しでも減ることを祈ります。

参考
フランスの豪華客船、姫路初入港 西日本をツアー(神戸新聞NEXT)

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Posted by miki at 00:00Comments(2)観光

2016年06月22日

50億円かけて新工場。漏れない播磨

帝国電機製作所播磨たつの市

紙おむつだけでなく、ポンプも漏れないと重宝します。
有害物質などは漏れるとやっかいですから、世界中で重宝されるのですね。

帝国電機、本社に新工場 高温高圧や大型化対応(神戸新聞NEXT)
ポンプとモーターを一体化し液漏れのない「キャンドモータポンプ」で最大手の帝国電機製作所(兵庫県たつの市)は、新たな主力工場を本社敷地内に建設し、稼働を始めた。総投資額は約50億円。
紙おむつに、漏れないポンプ。
「漏れない」技術は播磨が得意。ということで(おひらき)

参考
国内シェア6割、世界4割。無漏洩ポンプのトップ企業(372log@姫路)
漏れないポンプが世界中から引っ張りだこになる理由(372log@姫路)
世界中の紙おむつを支える姫路(372log@姫路)

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Posted by miki at 19:27Comments(0)企業

2016年06月21日

大学が駅前にやってきた

姫路ターミナルスクエア(姫路市西駅前町

来春、大阪工大が大阪駅近くにタワー型キャンパスを開設します。

究極の利便性? 大阪工大が梅田に22階建ビル(372log@姫路)

そこまでの規模ではないにしろ、大阪駅周辺には多くの大学の拠点・オフィスができています。
大阪市立大関学同志社など。

大阪に負けじと(?)、姫路駅前・ターミナルスクエアにも、県立大の研究拠点ができました。

兵庫県立大が姫路駅前ラボ開設 医工学連携拠点に(神戸新聞NEXT)
兵庫県立大は20日、医療や工学技術分野の産学連携に取り組む拠点「先端医工学研究センター姫路駅サテライトラボ」を、JR姫路駅前のオフィスビルの一角に開設した。
(中略)
企業や医療機関との窓口も担い、研究員ら十数人が常駐する。
同研究科は今年4月、先端医工学研究センターを設置し、神戸大医学部兵庫医科大などと技術連携を促進している。
研究とはいえ、上郡や書写に籠っているだけじゃ能がないってことでしょう。

姫路駅前には姫路獨協大のサテライトもありますね。

参考
キャンパスは大手前通り(372log@姫路)

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Posted by miki at 00:00Comments(0)学校

2016年06月20日

舛添報道のレベルが低かった理由



週刊誌のスクープに乗っかる形で参戦し、単に繰り返し叩くだけのくだらないテレビ・新聞の舛添報道。

舛添氏が問題だというなら、では周囲の都官僚の無駄使いはどうなのか、前職・元職の知事はどうだったのかといった調査報道が弱く、各社横並びで激しい言葉を浴びせるだけという印象でした。

「激しい言葉」と「鋭い質問」は違う 舛添疑惑の過熱報道に残る違和感(THE PAGE)
人も資金も潤沢に有しているはずの新聞・テレビは最近、失敗を恐れ、ほとんどリスクを取らなくなりました。理由は二つあります。一つは部数減や広告収入の減少などにより、新聞・テレビの経営環境が急速に悪化していること。特に、かろうじて調査報道を支えてきた新聞の凋落ぶりは著しく、全国の日刊紙は1年間で合計100万部前後も部数を落としています。こうなると、会社は、金のかかる調査報道の比重を落とし、危ない橋を渡ることを避けようとします。経営上、リスクを取らなくなるわけです。
じゃ、なんで週刊誌はスクープできるのか。

新聞・テレビが逆立ちしても「週刊文春」に勝てないカンタンな理由(現代ビジネス)
週刊文春はどうかといえば、これまた私の経験で恐縮だが(私はかつて文春を含めて週刊誌でべったり仕事をしていたこともある)、まず取材費が潤沢である。当時30代後半だった、ある文春の契約記者は「給料が年間1000万円、プラス取材費が年間1000万円だから私は役所の事務次官並み」と自慢気に語っていたものだ。
かつて潤沢な給料と取材費といえばテレビ局というのが通り相場だったが、いまやテレビはどこも経費節減、人件費節減で見る影もない。飲み代どころか、夜のタクシー代さえままならないのがテレビ局である。
世の中すっかり変わってしまった。取材もろくにしない(できない)新聞に期待するのは、無理ということでしょうか。

参考
領収書をつけない人達(372log@姫路) - 執拗に一斉に叩くメディアは、何か意図があるのかと疑いたくなります。(ブログより)
石原⇒猪瀬⇒舛添。前例を引き継いだ結果・・(372log@姫路)
定額給付金の懐疑報道。背景とその深層心理(372log@姫路) - 内容はともかく総理を叩いて解散総選挙にもっていけば制作費を大してかけずに視聴率がとれるというわけです。(ブログより) ← 総理をクビにして次の総理は誰だと騒ぐ姿勢は、今回の都知事選と同じパターンです。

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Posted by miki at 00:00Comments(0)マスメディア

2016年06月19日

グローバルリーダーに向く日本の教育システム

好古園姫路市本町

最近、ひょんなことから国際交流事業に関係することになり、調べました。

豪州の高校生、姫路でホームステイ 日本文化学ぶ(神戸新聞NEXT)
研修旅行の一環で来日したオーストラリアの高校生らが20日、兵庫県姫路市広畑区小松町3広畑中学校を訪れ、生徒たちの歓迎を受けた。
こんな姫路の田舎にまで研修旅行にくるオーストラリアの高校生がいるのか。えらい世の中になったなぁと思います。
でも、姫路は世界遺産もあるし、日本文化を学ぶというなら田舎のほうが有利な面もある。

さらに、ごく普通の(従来型)日本人に朗報。
鎖国日本・島国根性日本等と、日本の閉鎖性が言われますが、そうでもないんだという記事。

日本人は「歴史的に」グローバル化に適している?(ハフィントンポスト)
地理的特性のおかげもあり、日本(日本人)の歴史的な特性のひとつは、多様な価値観や文化を受け入れ、調和させることができることです。これはつまり、「グローバル人材」などの定義で頻繁に出てくる、「多様性を受け入れることができる人材」そのものであり、西欧の価値観・文化だけではなく、アジアや南米、東欧や中東、アフリカといった「新しい」価値観や文化が台頭してくるであろう今後の世界で、その異なる価値観を対立すること無く調和させ、ブレンドしていく役割として、まさに日本人(というか、日本で教育を受けて育った人。国籍は実は関係なし。)が最適なのでは、という考えです。
白黒をはっきりさせず、勝ち負けにこだわらない日本の価値観そのものが、調和型グローバルリーダーに適しているとする考え方です。

興味深いのは、これが「日本人」特有でなく、「日本で教育を受けて育った人」だということ。国籍は関係ないと。
これって、すごくない?

1 私のように、留学経験もなく、欧米流のリーダーシップもない
  ごく普通に教育を受けた日本人がグローバルリーダーに
  適している
2 国籍が関係ないので、これまでの日本の教育システムを
  世界に輸出できる

いろいろ可能性を感じます。

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Posted by miki at 01:18Comments(0)社会