2018年10月29日

京急かぁまたたたたーっ駅



山陽電鉄5000系がリニューアル。

山電が車両リニューアル 外観の赤色強調 座席にはノジギク模様(神戸新聞NEXT)
山陽電気鉄道(神戸市長田区)は、主に特急で使用している5000系車両の1編成6両をリニューアルした。30日から阪神梅田山陽姫路間で導入する予定。
かつては地味な車体でしたが、近年はどんどん派手になってます。
山陽電鉄に限らず、地味でまじめだった鉄道会社が「やわらかく」なる例は他社でも。

鉄道会社“なのに”京急電鉄が「やわらかすぎる」理由(文春オンライン)
マンガ『北斗の拳』とコラボして、駅名を「京急かぁまたたたたーっ」(京急蒲田駅)に変えてしまうなどという荒業を見せた(正確には駅名看板を一時的にアレンジしただけだが)。
やわらかくなる鉄道会社には特徴があります。

京急ファンたちが語り尽くす「京急愛」の正体(東洋経済オンライン)
「国鉄と同じことをしても勝てないという強迫観念が、あらゆる面で特徴的な電車を作りだし、それが趣味的な面白さにつながったのではないか」
国鉄(いまのJR)と競合路線になる鉄道会社は、とくに特徴を出さざるを得ない背景があります。

参考
アニメのラッピング車両。山陽電車の直通特急として本日運行開始(372log@姫路)

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