2016年09月05日

市場移転と土壌問題

姫路市中央卸売市場姫路市延末

東京では築地市場の移転延期が話題に。反対理由の1つに、土壌汚染への不安があります。

姫路の中央卸売市場も、山陽電車手柄駅西隣から白浜に移転する計画があります。

姫路市中央卸売市場 移転予定地土壌、新たな汚染地点 /兵庫(毎日新聞)
汚染状況の調査結果が公表され、法定基準値を超えるベンゼンが新たに2カ所で見つかった。
10月からさらに116箇所で汚染調査を行う模様。
見つかったら土壌改良が必要になり、その度にお金が余計にかかってしまいます。

東京の場合、公金から土壌改良費の一部を出しているようです。
計画段階から全面調査し、結果を見てから移転を決定できないものなんでしょうか。
土地が妥当な値段でも、土壌改良費が同じぐらいかかったのでは、そもそも土地のコスト妥当性がわかりません。

ただ、土壌改良費をきちんと土地の売り主に払わせれば、コスト面では問題になりません。
姫路は大丈夫でしょうか。

参考
豊洲新市場 汚染対策費176億円増 / 畔上都議が特別委で追及(日本共産党東京都委員会) - 汚染土壌の処理費が176億円も増加するうえ、汚染原因者の東京ガスには負担額の追加請求をしていないことが22日、明らかになりました。(記事より)
築地移転先の新市場は法律上の「汚染区域」――豊洲問題は都知事選の争点だ(週刊金曜日) - 土壌汚染対策費は586億円の予定だったのが現在858億円、総事業費は4316億円だったが、現在5884億円に膨張している。(記事より)
中央卸売市場移転先から有害物質。除去に数億円(372log@姫路)
白浜に中央卸売市場を移転(372log@姫路)
マグロ解体に歓声 姫路市中央卸売市場で感謝デー(神戸新聞NEXT)

← 1日1回クリックして頂けるとRankが上がります


同じカテゴリー(社会)の記事画像
広畑の医療はツカザキが守る
ハイブリッド明石
5つのキャラを持つ、世にも不思議な兵庫県
「さしすせそ」で聞き上手
医療・健康環境の安全性 世界一の大阪 
姫路は「静的な街」。未来の姫路には自己表現と、情報発信が必要
同じカテゴリー(社会)の記事
 広畑の医療はツカザキが守る (2018-01-14 00:00)
 ハイブリッド明石 (2018-01-08 17:07)
 5つのキャラを持つ、世にも不思議な兵庫県 (2018-01-04 00:27)
 1年間でアクセスされたTOP10 (2017-12-20 00:00)
 「さしすせそ」で聞き上手 (2017-11-28 00:00)
 医療・健康環境の安全性 世界一の大阪  (2017-10-17 00:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。